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登別温泉の歴史

登別温泉の歴史 登別 地獄谷 登別 地獄谷・大湯沼 登別 地獄谷

北海道屈指の歴史を誇る名湯

「ノボリベッという小川あり、この川上に温泉湧き出て、流れ来るため白粉と紺青をかきたてるが如し、一日も水底の見ゆる事なし(『蝦夷草紙』最上徳内著)」。
登別周辺の210年前の風景を描写した一文です。温泉水が川に流れ込み、いつも底が見えないほど・・・、現在と変わらず、温泉が豊富に湧き出ていたことを物語っています。

弘化2年(1845年)には、有名な探険家の松浦武四郎が登別温泉に初めて訪れていますが、けもの道のような険しい山道しかなく、通常は訪れる人は、まれだったようです。

安政5年(1858年)に、場所請負人・岡田半兵衛が硫黄採取のために道を開き、旅人や鉱夫の湯治を目的に止宿所を建て、滝本金蔵が同氏の許可を受けて湯守となったのが登別温泉の始まりと言われています。 さらに、明治維新の後に、滝本金蔵は役場より湯守の許可を受け、私費で道を整えて湯宿を設けました。その後、明治38年に日露戦争傷病兵の保養地に指定されてから「名湯」として全国に名が広まり、全国から湯治客が集まるようになりました。 そして大正4年、栗林五朔がJR登別駅~温泉の8kmの区間に軌道馬車を敷き、同7年に蒸気機関車を、さらに同14年には発電所を建設し、電車を走らせました。 巨額の私財を投じた彼の功績によって温泉街の基盤が出来上がり、旅館や土産物店が次々と立ち並んでいきました。

登別温泉 庭園露天風呂風景 登別温泉 庭園露天風呂風景

日本を代表する温泉郷・登別

「JR登別駅から北方へ約8km入った、海抜200mのあたりに位置し、温泉街の奥には、最大の泉源地である地獄谷が噴煙を上げています。 地獄谷の他、泉源はいくつもありますが、温度は45~90℃といずれも高温で、1日1万トンの温泉が自然湧出し、温泉街のホテルや旅館に給湯されています。

登別温泉の大きな魅力は、多種類の温泉が湧出していることで、そこから「温泉のデパート」とも呼ばれています。これは世界的にも珍しいことで、古くから多くの学者たちが研究に訪れるなど、わが国の貴重な財産といえるものです。

登別市・(社)登別観光協会発行 「湯乃国登別」より抜粋

登別温泉 庭園露天風呂風景

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